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お子様に関するQ&A

お子様に関するQ&A

クエスチョン 食事の好き嫌いがあって、給食が心配です。
アンサー

園では楽しい雰囲気の中でみんな同じ給食を食べます。

友だちがおいしそうに食べるのを見たり、嫌いだったものをほんの少しでも

食べられたとき一緒に喜んだりする中で、少しずつ嫌いな食べ物も克服していくようです。

 

園ではいっぱい遊んで「あー、お腹がすいた」「給食まだあ?」

と言ってくるようなことも多く、個人差はありますが結構よく食べるものです。

クエスチョン 幼稚園でのおもらしが心配です。
アンサー

入園したての頃は、環境の変化やそれに伴う緊張感も手伝って失敗することがよくあります。

園ではおもらしは当然と考えています。体調の良し悪しで失敗することや遊びに夢中になって失敗するなど、いろいろな要素で起こりますから、お子様ひとりひとりに応じたさりげない補助をしています。

うまくできた時は共に喜ぶことで少しずつ自信をつけてゆくものです。

クエスチョン 着替えがあると聞きましたが、いつ着替えるのですか?
アンサー

制服で登園後、各自お部屋のロッカーを使って体育着に着替えます。

保育時間内は体育着で過ごし、お帰りの時に制服に着替えます。

また、絵画・造形活動の際や気温の低い日には、体育着の上にスモック(遊び着)を着用します。

クエスチョン まだ着替えが1人でできません。
アンサー

入園前にはみなさん心配されますが、4月までにご家庭で、できるだけひとりで脱いだり着たりできるよう、どうぞ根気よく時間をかけながらご指導くださいますようお願い致します。

挨拶や返事といった生活習慣の指導も同時に行ってみましょう。

また、入園後も先生が指導してまいりますが、今まで園で特別困ったことはありません。

クエスチョン 早期教育をしても、小学校に進学してからあまり差がないと思いますが・・・
アンサー

私たちの教育にとって"できる・わかる"ということは、あくまでひとつの結果にすぎません。

したがって、子どもたちに"できる・わかる"という、いわば技能を身につけさせるのではなく、本質的な習得、つまり人間性そのものの教育が幼稚園の目指すものなのです。

できる、できないという知識の習得だけでなく、私たちはその豊かな枝葉を育てるための、太い根っこを育てる教育に邁進しています。

それが成しえた時、小学校における、いわゆる学習や知識の習得にも意欲的に取り組む"勤勉性"が生まれると信じています。

 

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